私的録画補償金についてのお知らせ

このたび、一般社団法人私的録画補償金管理協会(sarah)より、ブルーレイディスクレコーダーおよび録画用ブルーレイディスクに関する「私的録画補償金」の徴収 が発表されました。
本制度は 2025年12月1日(月)より開始 されます。


私的録画補償金とは?

私的録画補償金とは、家庭でテレビ番組などを録画する際に著作物が利用されることへの補償として、購入者の皆さまからご負担いただく制度です。
これは「レコーダーが壊れたときの修理補償」ではなく、著作権者に還元される仕組み です。

録画する自由を守るとともに、音楽・映像・放送・文芸などに携わるクリエイターや権利者へ正しく利益を分配することを目的としています。


補償金の金額

  • ブルーレイディスクレコーダー
     1台につき 200円(税込)
  • 録画用ブルーレイディスク
     基準価格の 1%(消費税別)
     例)基準価格300円のディスク → 補償金は約3円

※購入価格に補償金分が含まれる形で表示されます。


適用開始日

  • 2025年12月1日(月)より
    この日以降に製造・出荷される対象製品から補償金が適用されます。

よくあるご質問

Q. レコーダーが壊れたときの修理代ですか?
A. いいえ。私的録画補償金は録画による著作物の利用に対する補償であり、故障の補償ではありません。

Q. ディスクにもかかりますか?
A. はい。録画用ブルーレイディスクも対象で、基準価格の1%が補償金になります。

Q. どこに支払われるのですか?
A. 一般社団法人私的録画補償金管理協会(sarah)を通じて、音楽・実演・放送・映画・文芸など14団体の権利者へ分配されます。


お客様へのお願い

この制度は、文化の発展とクリエイターの活動を支えるために設けられた仕組みです。
お客様にはご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

👉 詳しくは 私的録画補償金管理協会(sarah)公式サイト をご覧ください。